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額縁製作の流れ

額縁製作の流れ ご注文から完成までをご紹介します

作品をお持ち頂くか、お送りください。ご要望を伺いながら作品にあわせた材料を決めて、お見積もり致します。

  • 作品の形状によって、額縁の作り方が異なります。
  • 作品の寸法やバランスも、額縁作りの大きな要素です。
  • 作品と良くマッチした額縁は、作品を何倍にも引き立てます。
  • そこで、必ず作品はお持ちください。作品をお見せ頂くところから、額縁作りが始まります。

  • 約700種類のコーナーサンプルの中から、作品、お部屋のインテリア、ご予算やご要望に合った物をお探しします。
  • お見積もりをさせて頂き、OKでしたら受注→製造となります。
  • 納期は製品にもよりますが、通常、約1週間頂戴します。

★ お見積もりだけでも致しますので、お気軽にご相談下さい。

材料選択と製作計画
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  • 今回は、プロの作家さんからのご注文です。
  • お客様のご要望は
  • 1)キャンバスの側面まで描いてある作品なので、
  •   その部分が見える様、BOX型の額を使用する
  • 2)少し太めの額
  • 3)バックは黒   以上3点でした
  • 額縁の選択等は当店へお任せ頂きました。
  • お任せ頂いた仕事は大変うれしいのですが、責任を感じます。
  • 700種類ほどの材料の中から、作品とご希望にあった物を組み合わせます。
  • どんな額縁が出来るか楽しみですが、この作業が一番時間と神経を使います。
  • 毎年、春秋に新しいコレクションが発表されます。この春発売された、モデルから選んでみました。
  • フレームとパーツの製作
    • ボディーとなるフレームは、3mの材料から切り出して、4辺を接着します
    • ガラス押さえのパーツを作ります
    • 裏板とアクリルを用意します
    flame
    parts_1
    parts_2
    組み立て
    組み立て
    ゴミ取り

    1)ガラス押さえのパーツをカットして貼り付けます

    2)エアーで細かい埃を吹き飛ばします

    仕上げ
    ゴミ取り

    3)アクリルを付けた額をかぶせて

    4)裏からビス留めをして完成です

    完 成
    gakubutikannsei

    こちらの作品は縦位置の構図です

    • 写真では分かりにくいですが、額縁はとても深い色をしています。フレームだけではしまりがないので、 黒地に銀箔を貼った、とてもシャープな刃先を組み合わせました。また、背景とガラス押さえには黒の別珍を張り込み、 豪華さのなかにスマートな雰囲気を演出しました。
    • お客様には大変喜んで頂きましたが、額縁をお作りする私共にとって、このように喜んで頂けることが、なによりうれしいことです。
    • 油彩画に限らず、水彩画、日本画、写真、刺繍、キルティングなど、どのような物でも額縁をお作りすることが出来ます。
    • また、既製品の在庫も豊富にございますので、既製品を加工して額装出来る場合もあります。
    • この場合は、モールディングをお作りするより、リーズナブルに出来ます
    • いろいろな作り方がありますので、お気軽にご相談ください
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