水彩画を描いてみませんか

水彩画を描こう
  • 優しい発色が特徴の水彩絵の具は、日本人の感性に合っているのでしょうか、大変人気の高い色材です。
  • また、水で溶くので気軽に扱え、入門用によく使われます。
  • しかし、絵の具の発色が繊細で、塗り方や水彩紙の選び方によって表現の幅が広がり、描くほどに奥の深さを感じさせる色材でもあります。

楽しく上達!

個性豊かな水彩画1
個性豊かな水彩画2
個性豊かな水彩画3
  • 見たとおり感じたとおり描いてみることをお薦めします。
  • 絵もスポーツと一緒! 数を重ねることで上手になります。
  • 楽しみながら続けることが上達への早道です。

透明水彩絵の具と不透明水彩絵の具

水彩絵の具には、透明と不透明の2種類あります
透明水彩絵の具
  • 絵の具に透明感があり、重ね塗りで微妙な色合いを出すことが出来、薄く溶いても発色が綺麗です。
  • パレットに絵の具を出して置き、乾いても再度溶かして使えます
  • 一般的な水彩画に使われるのは、殆どこの透明水彩絵の具です。
  • 初めて水彩絵の具をお求めになる場合は、こちらのタイプの製品がお薦めです。
不透明水彩絵の具
  • 透明感が少なく、上層に塗った絵の具の色が強く出るため、 強い表現をしたい時などに使用します
  • パレットに出した絵の具がいったん固まると、再度溶かすのは困難なので、残った絵の具はパレットから洗い流します。
  • なお、お子さんやお孫さんに購入する水彩絵の具は、殆どこの不透明タイプなので、絵の具を流用するのは注意が必要です

透明水彩、不透明水彩それぞれに、形状の違った絵の具があります。

チューブ入りと固形絵の具

チューブ入り水彩絵の具
  • チューブ入りの水彩絵の具は、パレットで溶いて濃さの調節が自由に出来ます。繊細な色遣いの作品や、大きな作品を描く時には必需品です。
  • 透明絵の具の場合は乾いても再度溶かして使えることから、固形水彩絵の具の無くなった色の補充用としても利用できます。
  • 初めてお求めになるのは、チューブ入り絵の具がお薦めです。
固形水彩絵の具
  • 固形水彩絵の具は、既にパレットに出して有る状態なので、とても気軽に使えます。 また、軽量コンパクトに出来ているので旅行等、野外に持ってゆくのにも便利です。
  • 少量の絵の具を薄く溶いて使う方法なので、淡彩画等の小さい作品に向いています。
  • 旅行時しか使われない方や、小さな作品を描かれる方、またサブの絵の具として御利用の場合にお薦めです。
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